なぜ1号艇はあんなに強いのか?競艇の「絶対的有利」を知れば予想が変わる
競艇を始めたばかりの方が最初に驚くのが、「白いカポック(1号艇)がとにかく勝つ」ということではないでしょうか。 今回は、25年間の観戦経験をもとに、なぜ1号艇がこれほどまでに強いのか、その「絶対的な理由」を解説します。
1. 1号艇の勝率は50%以上!?
競艇は、6艇の中で「1号艇」が勝つ確率が圧倒的に高い競技です。全国平均で見ると、1号艇が1着になる確率は50%を超えています。 2回に1回は1号艇が勝つ、という計算になります。
これは他の公営競技(競馬や競輪)では考えられないほどの偏りです。
2. 「最短距離」を走れるインコースの特権
なぜこれほど強いのか。最大の理由は、ボートレースが「左回り」であり、1号艇が最も内側を走るからです。 第1コーナーを回る際、1号艇は「最も短い距離」で旋回できます。外側のボートが大きく回らざるを得ない中、内側をくるりと回る1号艇は、物理的に最も有利なポジションにいるのです。
3. 1号艇が負ける時こそが「高配当」のチャンス
「じゃあ1号艇だけ買えばいいの?」と思われるかもしれませんが、そこが競艇の奥深いところです。 強力な1号艇が、風の影響や他艇の攻めによって敗れた時、いわゆる「万舟券」が飛び出します。1号艇の強さを知ることは、逆に「1号艇が危ないレース」を見極めるための第一歩でもあります。
💡 黒川のひとりごと:江戸川の1号艇は一味違う?全国的に1号艇は強いですが、私のホームである江戸川競艇場は少し特殊です。独特の波や流れがあるため、1号艇でも簡単に勝たせてくれない「難所」として有名です。こうした「場ごとの特徴」を知るのも、25年続けても尽きない競艇の醍醐味ですね。
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